誰もが主役・みんなの居場所

子どもの育つ環境を考え
子どもの育ちと子育てのお手伝いをします
出会いとつながりを大切に誰もが
尊重される社会を目指します

法人概要

水戸こどもの劇場は1971年に発足以来、地域の皆さんと子どもが育つ環境を考え続けてきました。

その時代、その時代に起きる子どもや子育てをめぐる問題、課題に対して、当事者である子どもと子育て中の親たち、地域の大人たちが集い、考え、学びあって、さまざまな活動を創りだしています。

そもそも水戸こどもの劇場の「こども」とは、小さな子どもと大きなこども、成長し続けるすべての人たち。活動的な人も控えめな人も、いろいろな個性が、その人なりに育って行ける場所でありたいと考えています。
そして「劇場」とは、人が集い、何かを共有する場所、そして何かが表現されるところ。
多様な年代、価値観、個性が、それぞれに役割を持ち生かされる場所でありたい。
私たち水戸こどもの劇場では誰もが主役です。

団体名特定非営利活動法人水戸こどもの劇場
設立1971年6月12日
法人設立1999年9月1日
事業内容文化事業・創造事業・子どもの諸活動支援事業・活動交流
役員理事16名 監査役3名
代表理事1名 副代表理事3名 事務局長1名 事務局員4名
所在地認定NPO法人水戸こどもの劇場
〒310-0912 茨城県水戸市見川2-82-11
TEL/FAX : 029-255-0908 
E-mail. gekijo310@citrus.ocn.ne.jp

あゆみ

1971年
6月12日
任意団体として創立
1999年
9月1日
特定非営利活動法人
「水戸こどもの劇場」設立
任意団体からNPO法人となる
1999年ラジオ番組製作 子育て情報番組
「ほっと!HOT!スクウェア」開始
土曜日16~17時FMぱるるんで放送
2000年「ガブの会」 読み聞かせの会 発足 
東部図書館・見和図書館、未来屋書店などで毎月開催
2000年
11月
「CAP」
子どもが暴力から自分を守るプログラム 開始
2001年
7月
「こどもの時間」 子育て情報誌  創刊
2003年「おもちゃサロン」
事務所で毎週2回おもちゃの貸し出しと
親子の居場所の提供
2003年
11月
「Body Science」発足 
心と身体の健康と科学  
2005年 「おにぎりの会」
子どもとの関係を豊かにするための
セルフサポートグループ
2006年 「フェアリーキッズ」
事務所で0才児の親子の居場所作り
2007年
8月
「みとぴよ音楽隊」 ママさんブラスバンド 活動開始
2013年
7月23日
「認定NPO法人」を取得
2016年
5月23日
現在の事務所へ移転(水戸市見川2-82-11)

受賞歴

1996年
10月
表彰状「市民福祉の増進に寄与」
水戸市社会福祉協議会 会長 郡司勝美
2001年
11月
表彰状「長年にわたり社会福祉事業推進」
茨城県知事 橋本 昌
2004年
9月
表彰状「地域社会づくりの功績」
厚生労働大臣 坂口 力
2008年
9月
平成20年度男女平等参画社会づくり功労賞 
水戸市長 加藤 浩一
2009年
11月
  
感謝状「水戸市勢の発展に貢献」 
水戸市長 加藤 浩一
2013年
10月
  
「第41回小平奨励賞受賞」 公益
財団法人小平記念日立教育振興財団 
理事長 田中幸二
2017年
11月
表彰状「功績団体表彰」
茨城県知事 大井川和彦

貸借対照表の公告

2018年度の貸借対照表および活動計算書他はこちらで公開しています。

地域に住む誰もが安心して
子育てできるように
代表理事 平野弥生

子育てが孤育てにならないために。
ママやパパが元気だと子どもたちも笑顔になれるもの。
子育てに関わるいろんな一人ひとりが主役となって
学びあい、こんなのがあったらいいなと助け合いたいと思っています。
水戸こどもの劇場は1971年当時、テレビの普及により戸外で仲間と群れて
遊ぶことが少なくなった子どもたちの姿に危機感を持ったお母さんや青年、先生たちによって生まれました。
「子どもに夢を!たくましく豊かな創造性を!」を合言葉に子ども主体のキャンプ、観劇、音楽などさまざまな活動もその時代時代に起こる子育て環境の変化や問題・課題について、子育て中のお母さんやお父さん、スタッフ、地域の方、行政の方と、子ども子育てを真ん中にみんなで考え、学習支援や訪問型病児保育、多世代交流の子育て広場など様々な活動を創り出しています。

ちょこっとインタビュ~ [ 森田多美子(会員歴26+?年)]


入会のきっかけ水海道子ども劇場の立ち上げのときに、友人から声をかけられ、参加した。
月々の会費を払えば年4回芝居を見せられるので入会した。
舞台を見る以外、他のことがあるなんて知らなかった。印象に残っているイベント水戸に来て事務局をやるようになって、20周年記念式典をやろうということになったのですが、何も決まっていないなか、みんなが力を合わせて実現することができた。
茨城県立武道館でフェスティバル、式典は大成功。1,000人くらいの人が、入ってくれて赤字が解消できたことがすごく印象に残っている。
そのときの取り組みはすごかった。みんなが一つになれば大きな力になるということが実感できた。それが今の原動力。
それとNPOの立ち上げが印象に残っている。
理事会で何か月も「私たちの会はなに?」話しながら定款をつくり、話し合いながら、組織を見直し、みんなで大きな橋を渡った感じ。劇場に入っていてよかったと思ったこといろいろな見方ができるようになった。外見も中身も成長した。
いろいろな考え方に出会った。
水戸こどもの劇場の魅力みんなが元気でいきいきと活動できているところ。
いろいろな人がいて、いろいろなことができるところ。     *未だに修行中です。

特定非営利活動法人 水戸こどもの劇場
〒310-0912
茨城県水戸市見川2-82-11
TEL/FAX : 029-255-0908
e-mail : gekijo310@citrus.ocn.ne.jp
開局日時 月〜金曜日 午前10時〜午後5時
[ アクセス ]