CAPってなあに?

子どもは誰でも生まれながらにしてさまざまな素晴らしい力を持っています。
子どもには「安心して」「自信を持って」「自由に生きる」権利があります。
CAPは、自分を大切にする気持ちを育て、子どもが暴力から自分を守るために何ができるかを、子どもだけでなく、保護者も先生もいっしょに考えるプログラムです。
CAP(キャップ)とは、Child Assault Prevention(子どもへの暴力防止)の頭文字をとったものです。

子どもはみんな生まれながらにして
素晴らしい力を持っている

CAPでなにを学ぶの?

生きるのになくてはならない特別に大切な3つの権利
「安心」「自信」「自由」
について学びます。

もし、暴力にあって特別に大切な3つの権利をとられそうになったら?

NO 「いや」って言っていいよ。ひとりで言えないときは友だちといっしょに言ってみよう

GO にげることもできるよ。特別なさけび声を出そう。

TELL 相談しよう。自分が困っていて誰かに言うことは相談だよ。告げ口とはちがうよ。信じてくれる人が出てくれるまであきらめずに話そう。

にげることもたいせつ


相談と告げ口はちがうよ

どうして大人も学ぶの?

子どもへの暴力の問題解決には
家庭・学校・地域の協力が必要です。

もしクラスの中で一人でも
CAPで習った方法を使って
いじめを止めることができたら…

誘拐されそうになったときに
逃げることができたら…
性被害や虐待を回避できたら…
暴力を受けた後すぐにおとなに
相談して力になってもらえたら…
大人にできることをみんなで考えます。

信頼して相談にきてくれた
子どもの話や気持ちを「聴く」ことは
大人にできる心の手当てです。

CAPをあなたの学校で実施してみませんか?

大人向けワークショップ(参加型学習形式)と子ども向けワークショップがあります。
ロールプレイ(役割劇)を通して、自ら考え、話し合います。

認定NPO法人水戸こどもの劇場029-255-0908対応時間10:00-17:00(土・日・祝日除く )

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