水戸こどもの劇場のスタッフ、会員さんたちの声をご紹介しています。

#1 井上康子さん
水戸こどもの劇場理事、ぽかぽかつどいの広場スタッフ

■劇場で活動することになったきっかけ
空いてる時間に手伝ってくれない? と誘われて私ができる事であれば子どもが幼稚園に行っている間、お迎えに間に合う時間の活動からと始めました。

■関わってる活動への想い
主に「ぽかぽかつどいの広場」に関わっています。笑顔で迎えて、笑顔で帰ってもらうことを考えて関係や場面に合わせたちょうど良い支援を心がけています。

■新型コロナの影響による変化など感じている事
何をするにも人数や環境を制限せざるを得ないのが現実です。今までにない悩みや不安、ストレスを親子共に抱えているように思います。

■メッセージ
劇場では皆さまのおかげでいろいろなかたちでの活動ができていました。コロナ禍での今、活動の継続やできる事を実現していく為に改めて支援のご協力をお願い致します。

#2 坂井里紗さん
水戸こどもの劇場活動会員、子育てサロン赤ちゃんが学校にやってくるぽかぽかつどいの広場の講座等のスタッフ

■劇場で活動することになったきっかけ
産後一年半ほどの時に転勤で水戸に越してきました。話し相手欲しさに参加したウェルカムパーティーをきっかけに活動に参加しています。子供だけでなく私自身が楽しい場を求めてのことだったので、少しずつ、気付いたらお手伝いの側にいました。

■関わってる活動への想い
転勤で転々とする中で、いつも近所の友達に助けてもらいながら子育てをしてきました。子どもの劇場に出会えた水戸で、かつての私と同じようなお母さん達のご近所さんのような話し相手になれれば、と思っています。
たくさんの親子が人と繋がることのできる場を大切にしたいです。

■新型コロナの影響による変化など感じている事
コロナ禍の中で親や子の小さなSOSがますます人に届きにくくなっているように思います。

#3 柳澤麻紗美さん
副代表理事、水戸こどもの劇場事務局員、赤ちゃんが学校にやってくる事業やぽかぽかつどいの広場のスタッフ

■劇場で活動することになったきっかけ
赤ちゃんが学校にやってくる!という事業で、赤ちゃんゲストとして参加したことがきっかけでした。その後、参加者ではなく、スタッフとして活動することになり、今ではたくさんの事業に関わらせていただいています。

■関わってる活動への想い
主に未就園児の親子の方に向けた活動に関わることが多いのですが、お母さんたちには、お子さんへの不安や、心配が少しでも軽くなったり、安心してもらえたらいいなと思っています。

■新型コロナの影響による変化など感じている事 
対面での交流が難しく、今まで以上に、お母さんたちが孤立してしまっているように感じます。

■メッセージ
水戸こどもの劇場は、間もなく50周年を迎えます。50年という長い歴史を積み重ねてこれたのは、たくさんの方が支えて下さったからだと思います。コロナ禍だからこそ 新たな歴史の1ページをみなさんと共に刻んでいけたらと思います。

#4 岩田智子さん
水戸こどもの劇場理事、ぽかぽかつどいの広場スタッフ、大福の会(財政)

■劇場で活動することになったきっかけ
あっちもこっちもうまくいかなくて、グチをこぼしていたら、いつのまにか誘っていただきました。 以来、居心地がよすぎて、ずっといます。

■関わってる活動への想い
ぽかぽかつどいの広場という、未就学児の親子を対象とした子育て支援拠点の活動に参加しています。
こどもたちと遊んだり、ママやパパとのおしゃべりはとっても楽しいです。
こどもたちが大きくなっていくのはもちろん、ママやパパが親として成長していく姿にも、日々感動です。

■新型コロナの影響による変化など感じている事 
「あーそーぼう♪」「かーしーて♪」かつて、こどもたちの声で広場にあふれていたことばでしたが、コロナ禍で聞こえる機会が、すっかり少なくなってしまいました。コロナは、一緒にふれあって遊ぶこと、おもちゃの貸し借りをすること、そんな当たり前のことを、こどもたちから奪っています。おとなたちも、ちょっとしたおしゃべりさえ、遠慮しています。今まで経験したことのない事態が、やがてどんな影響を及ぼすのか、誰にもわかりません。
でも、こどもたちの成長は待ったなしです。
いまこそ、こどもたちにはいろいろな機会に出会ってほしい、と思います。

■メッセージ
人々のつながり、かかわりが、極端に変化してしまいました。しかし、そんななかでも、 こどもたちは日々成長しています。
思う存分、伸びていこうとする彼らこそ、コロナをこえた先の希望です。ぜひ、未来を生きるこどもたちを支える活動にご支援ください。

#5 袴塚宏美さん
水戸こどもの劇場事務局、みとぴよ音楽隊代表情報誌編集ウクレレサークル、moso cafe、時々カプラ

​■劇場で活動することになったきっかけ
息子が幼稚園生の時、こどもの劇場お誘い会があって、鑑賞のチラシをもらったのがきっかけで、何も考えずに入会しました。その後、機関紙編集のお手伝いをし始め、いつの間にか事務局の仕事をしていました。

■関わっている活動への想い
何も考えていなかった自分が、自ら考え行動し、失敗や成功を体験する中で、自分が育てられていることを実感。子どもも大人も育つ場になっている、そんな場所はなかなか無いですから・・感謝しかありません。2007年音楽が好きというだけで立ち上げた’みとぴよ音楽隊’も、メンバーが入れ替わりながらも14年続いていて親子ほど歳の離れたメンバーとも楽しく演奏しています。

■新型コロナの影響による変化など感じていること
いろいろな活動が出来なくなって、改めて人のふれあいが大切だということ、それぞれの居場所が必要だということを感じます。また、素晴らしいアイデアは雑談から生まれたりしますが、そんな場が少なくなっていることが残念。あまり慎重になり過ぎず、出来る事はしていきたいと思います。

■メッセージ
〇〇が出来なくなってしまった、ではなく〇〇なら出来る!という前向きな思考で、出来る事を大切にこれからも活動していければと思っています。なんといっても免疫力が大事。毎日笑って過ごしたいですもんね。こんな何も考えていなかった私が少しだけ成長できたのも、多種多様な活動を作り続けているこの会のおかげ、まだまだ続いていってほしいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします。

#6 羽根坂恵美子さん
水戸こどもの劇場元代表理事、CAPいばらき元代表、今は神奈川県でもCAPの大切さをずっと伝え続けています。

■劇場で活動することになったきっかけ
生協の運営委員をしていて、劇場の理事に声をかけられたのがきっかけです。娘に劇を見せたいと探していたのでラッキーとばかりに、入りました。

■関わってる活動への想い
子どもが大好きだったので、何ができるかと思っているところにCAPを知りました。これは、子どもが知っていなければと思って活動してます。
また、CAPの3本の柱、人権、エンパワメント、コミュニティが個人の大切さを大事にしていることが全ての人に通じると思い参加してます。

■新型コロナの影響による変化など感じている事
コロナは、暴力だと思っています。危ない、危険そのような言葉で皆が、不安にかられ、それは、力の弱い方へと顕著に現れます。なので、今は、ひたすらあなたは、大切な人だよ。大事な人だよ!と、微力ではありますが、伝えています。

■メッセージ
私たちは、コロナに負けずに協力しあって、希望をもって頑張ります。何もないけど、みんなでやればできると信じて歩きます。ぜひ、一緒に歩いてくださいませ。

#7 清水敏子さん
水戸こどもの劇場理事、ラジオ番組制作放課後こども教室のスタッフ

◼️劇場で活動するきっかけ
まだ新米母だった頃、友達に「親子で遊べて仲間がいる場所があるから来ない?」と誘われて、四半世紀が経ちました。(我が子は多くの体験をさせてもらい大人になって巣立っていきました)

◼️関わっている活動への想い
ラジオ番組の制作に携わって20年。 毎月の放送のためにアンテナを巡らせて様々な情報を得ることは私の生活の張り合いとなっています。一人一人を紹介していきたいと、丁寧な編集も心がけて、番組作りに取り組んでいます。 10年前から子育て支援にも関わらせて頂き、私の子育て感も大きく変わりました。 現役のお母さんは一生懸命。 その姿勢に寄り添いながら、子どもたちの気持ちを一番に考えられる自分でありたいです。

◼️新型コロナの影響による変化など
コロナ禍が続き、子どもたちのストレスを和らげてあげるには~何をしたら楽しいかなぁ~と、考える毎日です。
今はマスクを付ける暑さ(熱さ)とどう付き合わせるか…悩みます。

■メッセージ
劇場は私の居場所となりました。 ラジオでは劇場のことを「みんなの夢を応援します」と、紹介しています。 多くの方の笑顔があふれ・安心安全な場所「劇場」で、皆さまともご一緒に色々な展開をしていきたいです。 よろしくお願い致します。

#8 川野辺洋美さん
水戸こどもの劇場 CAPいばらき

■活動することになったきっかけ
長年、青少年育成にか変わる中で、子どもの権利条約に出会い、子どもの人権について学ぶようになりました。 そんな時に、CAPいばらきの方に、CAP(子どもへの暴力防止)を勉強してみないかとお声かけをいただき活動会員になりました。

■関わっている活動への想い
子どもたちが、自分は「安心、自信、自由」の権利を持っている大切な存在なんだと知ることは、自分らしく生きるためには重要な事です。暴力が何かを知らなければ、自分が暴力を受けていることすら分かりません。 青少年問題は多岐にわたりますが、基本的に子どもにも権利があり大切にされる存在であることの教育が必要です。子どもへの予防教育、また大人への啓発と言う意味でもCAPは大事だと思います。

■新型コロナの影響による変化など
子どもたちが、いろいろな不安や怖さ、悩みなどを口に出せずに抱えているように思います。CAPでは、相談は大事だよ、と伝えていて、ワークショップ終了後のトークタイムでは、さまざまな悩みなどを相談しに来てくれます。大人に気持ちを聞いてもらって良いんだ、と分かるだけで安心な気持ちになる子もいます。 当たり前のことだけど、経験することでの学びは大きいと思います。

■メッセージ
私は、子どもたちにはいつも笑顔でいて欲しいと願っています。 その為には、安心して自信を持って自由に生きる権利、を子どもたちに伝えていきたいと思います。ぜひ、お力をお貸しください。子どもへの安心安全の輪を広げていきましょう!

#9 出澤貴子さん 
CAPいばらき放課後こども教室のスタッフ

■劇場で活動することになったきっかけ
長男が幼稚園で 登園拒否になり 下向きになっていた時、劇場の会員だった知り合いが 声をかけてくれたのが、きっかけです。子どもも、親も、ありのままに受け入れてくれる 出会いに、子どももともども、たすけられました。 何か、子どものためにの活動に参加して、恩返しをしたいと言う気持ちからでした。

■関わっている活動への想い
子育てをしている時期に、子ども達の傷ましい出来事があり、なぜ、どうしてと、分からずにいた時に CAP に出会いました。 CAP は、 安心 自信 自由 という こどもにも大人にも、分かりやすい 言葉で、誰もが 生まれながらに持っている人権を 教えてくれました。 心にある、漠然とした不安や、悩み、悲しみだけでなく、喜びや 希望も、言葉にして表現出来ます。 そして、この言葉は、大切な自分を守る為の勇気と 行動に繋がります。 CAP は、子どもの心の成長に寄り添い、大人になっても、この言葉で 様々な暴力から 自分を守っていける、そう信じて 活動しています。

■メッセージ
緊急事態宣言の日々、大人は、大変だね。と。ふと、つぶやいた時 いつもやんちゃな 4年生が、 子どもだって大変なんだよ。がんばってるんだから と、返してきました。 ガツンと、来ました。 マスク顔の眼差しは、真っ直ぐで 真剣で、忘れられません。 コロナ禍生活が続き、子ども達も社会の一員として 精一杯です。 子ども達は、笑って弾けて遊ぶ時間が必要です。時には、誰かに胸の思いを話せる場所も必要です。 未来と希望は 今を生きる 子ども達です。 みなさんの、応援が必要です。 

#10 市原良子さん
水戸こどもの劇場理事、ぽかぽかつどいの広場赤ちゃんが学校にやってくる事業

◼劇場で活動するきっかけ
好文カレッジのほっとひといき夢ランドの申し込み電話で誘われた講座で【パパママがつくる子育て情報誌“ままナビ”】制作に参加し“水戸子育てネットワークみとこみ”のスタッフとして劇場の講座のお手伝いなどをしていましたが、平野さんが代表になられたのをきっかけに劇場の会員に。

◼関わっている活動への想い
赤ちゃんがやってくる事業、ぽかぽか集いの広場で活動しています。
赤ちゃん事業では産後間もない親子さんの協力がとても有難く、赤ちゃんとママはとてもパワフルに感じます。ぽかぽか集いの広場では制限された中でも来てくれ、お子さん達は遊び、ママ達のおしゃべりが弾んでいる様子に心が温まります。一人娘の子育て経験しかないのですが、私の失敗談からお子さんとの時間のヒントになっていただけたらと思い、出会った親子さんとの時間を大切にしていきたいと思っています。

◼新型コロナの影響による変化など
新たな生活スタイルの為に“気軽にいつでも”“誰とでも”ができなくなったなぁと。1人で黙々と好きな事をして過ごすのが平気な私でも“今日も家族以外誰とも話していないなぁ”と、孤独に感じる事が多々あります。独り言も多くなりました(笑)それでも、手入れを忘れがちだった植物達は応えてくれて、何年かぶりにバラの花が咲いてくれました。水戸で子育てが始まったママ、身近で気軽に会える方がいないママはもっと感じている事かもしれません。

◼メッセージ
今までも、これからも、大勢の親子だけでなく、劇場のスタッフ、応援してくださる皆さんが笑顔溢れる時間を共有でき「笑顔の輪」が広がる事を願っています。心がホッとする「笑顔の輪」に皆様のご協力を!よろしくお願いいたします。

#11 高橋晃子さん
水戸こどもの劇場活動会員、水戸こどもの劇場内の活動グループ「遠足くらぶ」遠足サポーター

■ここで活動することになったきっかけ
子育てに関わる事をより広く色々な人と話せる場を求めていたら、水戸こどもの劇場にたどり着きました。きれいごとだけじゃなく、ブルーだったりダークだったりする事を、一人で直視した り抱え込んだりするとしんどいですが、色んな人が色んな場所で同じような事と向き合ってい る事を子育ての最中に知ることが出来、地域や学区にとらわれずに子育てを語れる場って貴重だなあと実感しました。

■関わってる活動への想い
遠足くらぶという、子どもと一緒に山登りしたり外遊びしたりの活動に関わらせて頂いていま す。山登りは、体重の軽い子どもが有利になり、おとなとこどもの力関係がふだんと変わり、自然の中にも自分の中にも様々な発見が得られる、貴重で楽しい時間です。同じ場所に行って も都度何かしら発見があるのが、面白いと思います。事故無く怪我なく心配りしつつ、その時 やりたい事がなるべく叶うよう留意して、県内のいろんな良い場所に行けたらと思います。

■新型コロナの影響による変化など感じている事
公衆衛生とは。健康とは。スポーツとは。コロナで自粛しているうちに子どもがどんどん育っ てしまう、機会損失の大きさを恐れています。スポーツ(運動)は、一部のトップ選手のもの ではなく、子どもを含むすべての人のものだと改めて感じています。普通の子どもの野外活動 や運動機会が、これ以上減らないように願います。

■水戸こどもの劇場への応援メッセージ
子育てが太い軸となり、子どもも大人も参加できる、文化部もあれば運動部もあるような、地域の色んな活動拠点のこどもの劇場に、これからもずっと続いてほしいと思います。

#12 中根加代さん
水戸こどもの劇場会員、読み聞かせの会「ガブの会」、大福の会(財政部)、ガレッジセール

■活動することになったきっかけ
28年前息子が幼稚園に入り、先輩のお母さんからのお誘いでこどもの劇場のミュージッカル舞台の鑑賞で入会しました。それから親子キャンプ、読み聞かせと活動が広がっていきました。

■活動への想い
鑑賞する舞台の原作本 「あらしのよるに」を図書館で読み聞かせする機会がありその時の子供たちの反応が、新鮮で読み聞かせの魅力にはまりました。
同じ趣味を持つメンバーと読み聞かせの会「ガブの会」として立ち上げ20年以上になりました。会の名前も物語の主人公からつけました。メンバーも入れ替わり、音楽で支えてくれる人、工作得意な人、様々なメンバーが楽しく活動しています。毎月2つの市立図書館で2~3回の読み聞かせ。季節に合わせた作品を選び毎回の出会いを大切に子供たちに本の魅力を伝えられたらと活動しています。

■新型コロナウイルスの影響による変化等感じていること
活動中止中はいつ始まるかわからないので作品のプログラムは用意していました。いろいろ制限があったこともありましたがその都度メンバーに協力してもらい何とか凌げました。やはり仲間は大切と感じました。

■応援してくださるみなさまへ
自分がイキイキできる活動を続けられるのはこの「水戸こどもの劇場」があったからこそです。なにか問題があれば皆で検討です。小さな言葉もくみ取る。そこから何かしら新しい芽が出てくるそんな会を、引き続き応援よろしくお願いします。

#13 久下沼洋子さん
水戸こどもの劇場活動会員、水戸こどもの劇場内活動団体「ファミリーブラスバンドみとぴよ音楽隊

■活動することになったきっかけ
産婦人科で出会って意気投合し、子育ても一緒に楽しんでいたママから
「ママでも楽器を演奏する場所ができるらしいよ」と聞き、水戸こどもの劇場の中で活動し始めた「みとぴよ音楽隊」のことを知りました。そのママと一緒に見学に行ったのがきっかけです。

■活動への想い
今でも私は「みとぴよ音楽隊」のメンバーとして活動しています。
『子供がいたら楽器を演奏する事なんてできるわけない!』
そんな思いをいっきに打ち消してくれたのは「みとぴよ音楽隊」でした。
一緒に演奏を作り上げる仲間がいる。○○ちゃんのママを超えて様々なことを話したり、相談できるこの環境は私にとって支えとなっています。
演奏以外でも何ができるかを考えて活動に参加してきました。
私は人前で話すことが好きなので、幼稚園や施設への演奏訪問時、司会も担当しています。水戸こどもの劇場のクリスマス会でも司会したりしてます。
色々なことができるメンバーがいるので、私自身も勉強になります。
そして、私たちの演奏で子供も大人も笑顔になってくれることが本当に嬉しいです。ああ!やってて良かった!と心から思う瞬間でもあります。

■新型コロナウイルスの影響による変化等感じていること
この状況下なので、なかなか思うように練習できないこともあります。本番も大幅に減ってしまいました。ですが、できる範囲での練習を行ったり、本番の依頼があった時は制限の中で何をすることができるのか考えて活動しています。
1人ではなかなか思い付かないこともメンバーみんなで考えるとパッ!と良いアイデアが浮かんできます。仲間って本当ありがたいです。

■応援してくださる皆様へ
水戸こどもの劇場は、親子の思い出もたくさんあるほっこりあったかい場所。ママでもパパでも子供でもおじいちゃん・おばあちゃんでも!3世代がキラキラと輝ける場所。それが「水戸こどもの劇場」です。
様々な活動を通して、自分の好きなことや得意なことで楽しく活動することができます。
たくさんの笑顔の輪を広げていくことができます。
どうかその運営をこれからずっと続けていくためにも、応援よろしくお願いいたします。

ちょこっとインタビュ~ [ 元代表理事 現在相談役 森田多美子(会員歴?年)]


入会のきっかけは、35年程前に水海道子ども劇場の立ち上げの時に、友人から声をかけられ参加しました。
月々の会費を払えば年4回お芝居を見られるとので入会しました。
舞台を見る以外、他のことがあるなんて知りませんでした。
その後、水戸に来て事務局をやるようになって、印象に残っている事は、20周年記念式典をやろうということになったのですが、何も決まっていない中、みんなが力を合わせて実現することができました。
茨城県立武道館でフェスティバルを開催しました。式典は大成功。1,000人位の人が参加してくれました。すごく印象に残っています。そのときの取り組みはすごかった。みんなが一つになれば大きな力になるという事が実感できました。
そして、1999年のNPO法人の立ち上げが印象に残っています。
理事会で何か月も「私たちの会はなに?」を話し合いながら定款をつくり、組織を見直して、みんなで大きな橋を渡った感じです。
劇場には多様な価値観を持った人達がいます。いろいろな考え方に出会う事が出来、自分自身成長できたと思っています。
水戸こどもの劇場の魅力は、みんなが元気でいきいきと活動できているところ。
いろいろな人がいて、いろいろなことができるところ。     *未だに修行中です。

2021年6月12日、おかげさまで、水戸こどもの劇場は創立50周年を迎えることができました。
ありがとうございます!
また、この機会にみなさまの声を集めています。
ご協力いただけるかたは、下記のボタンよりアンケートへお進みいただけたら幸いです。