過去におこなったワークショップの感想や写真をご紹介します。

子ども向けワークショップ(小学生の感想)

・知らない人に声をかけられたら何をするかということが知れた。
・自分が困ったときは家族や先生に相談する。
・身の守り方が分かって参考になった。
・抵抗の仕方が分かった。
・「嫌だ」ということの大切さを学べた。​

・劇仕立てで具体的でわかりやすかった。
・不審者を追いかけたかったけど、危険なことだとわかった。

大人ワークショップでの感想(小学校保護者)

・なかなか子どもの暴力の事、安心自信自由な事など考えたりしないので、子どもへのいろいろな事をよく聞いてあげようと思いました。

・とても勉強になりました。家庭では指示の仕方が乱暴になったり、、、ハッとさせられました。なるべく子ども1人1人と向き合ってゆっくり話を聞いてあげられていないので、肯定的に聞いてあげる努力をしようと思います。

・子どもにとっても、とても分かりやすい内容だと思いました。この機会に我慢したりせず素直に相談できる子供たちが増えるといいと思いました。私自身も肯定的に話をしてあげたい。

・実際に劇にして見てみると、親の私たちはもちろんですが、子ども達はより具体的で考えやすくて分かりやすいと思います。自分たちが子どもの頃は、このように具体的に話を聞く機会がなかったと思うので、今、自分の子どもにこうやって話をしてもらえるのはありがたいです。

・子どもも、大人も相談はとても勇気のいることですが、大人でも気持ちを共感してもらえると心が軽くなると思うので、もっと耳を傾けようと思います。

2021年11月6日(土)

CAPおとなワークショップ開催しました。11名参加。
CAPとは、Child Assault Prevention(子どもへの暴力防止)の略で、子どもがあらゆる暴力から自分を守るためのプログラムです。
今回のCAPのおとなワークショップでは、身近にある様々な子どもへの暴力に、大人ができることを考えました。
・子どもはなぜ暴力に合うの?
・CAPの子どもワークショップって、一体何をしているの?
・大人にできることは何だろう?

参加した方からいただいた感想を一部ご紹介します。
・早いうちに周りが気づく、話を聞く、寄り添うことの大切かさを感じた。
・子ども達を守る事も大切だが、子ども達が自ら自分を守れるように力をつけさせていくことももっと大切だと思った。
・安心、自信、自由の権利を子どもにも伝えたい。

ご参加のみなさま、ありがとうございました。

CAPいばらきは、CAPプログラムを通して、子どもたちに「自分を大切にする心」を育てたいと考えています。すべての子どもたちがこのプログラムに出会えることを願って活動しています。CAPのワークショップにご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

2021.11.6(土)Facebookから

職員向けワークショップでの感想(小学校職員)

・養護教諭という担任とは違った立場のため、子どもから様々な相談を受けるので話しやすい雰囲気をつくることも大切だなとロールプレイを通して思いました。
・性的なことに対しては声を上げるのも助けるのも難しいと感じましたが、大人の意識から変えていかなくてはと思いました。
・わかってはいても実際色々なお話をきかせていただき改めて考える時間を設けることができました。
・これからも子どもの心に寄り添っていきたいと思いました。
・子どもにも権利があるということを子ども自身も大人たちも十分理解することが大切だと思います。