【CAPいばらき】10/10講演会 感想

ドコモ市民活動団体助成事業

こちらの講演会は終了いたしました。
ありがとうございました。

生きづらさのアンケート」を実施しています。
ご協力いただけると幸いです。

参加された方の感想

・本日は、岩城先生および企画運営してくださいました関係者の皆様、本当にありがとうございました。Zoom参加でしたが、岩城先生の体験を踏まえた貴重なお話が聞けて参加できて良かったです。時間があればもっともっとお話を伺いたい気持ちです。例えば、心の回復に時間が必要な虐待を受けた子どもたちのいる児童養護施設を卒業後の自立支援についての先生のお考え等も伺ってみたいことの一つです。また、児童福祉法に対する国の運用意識が低いとのことから、行政がどうやったら問題解決につながるか現実的なシステムを作る等行政がもっと動くべきとのご意見に共感いたします。まだまだ先のことかも知れませんが、イギリスのように子ども自身が声をあげ、その言葉を信じて聴き入れてくれ安心して駆け込める場所が早くできれば良いと思います。子どもによる子ども組織であっても良いかもしれません。それには子ども自身に子どもの権利があることをできるだけ早い時期に適切に教育すべきと思いますし、先ずは大人の意識を変えなくては進まないと思います。自身もCAPを知ったことで救われた経験を持ちます。CAPが持つ、安心・自信・自由のメッセージを知らせることの重みとエンパワメントすることの意義を改めて深く感じた時間となりました。今後も学び続ける事と、何が自分にできるのかを考え実行するパワーに繋げたいと思います。またこのような学ぶ機会があればぜひ参加したいと思います。本日はお世話になりました。ありがとうございました。

・生まれて良かったと子どもが思う環境という説明が、しつけか虐待かでゆれる家庭にとってわかりやすいのではと思いました。 司法と福祉の噛み合わなさの理由がとてもよくわかりました。子どもをトータルでケアできる仕組みが進むと良いです。 岩城先生の事は何年も前から存じておりましたが、北海道在住なのでご講演を伺えたのははじめてでした。zoom研修を兼ねて頂きありがとうございます。また岩城先生のお話を伺いたいです。例えば、CAPで子どもが開示して虐待を発見できたとして、その後はどうなるのか、多機関連携の事例など。また、名古屋で検証を生かした取り組みをなさった成果や、学校はどう動けば良いのか、どう学校と連携すればうまくいくのか、など。またどうぞよろしくお願いいたします。

・岩城さんの、「子どものため」という姿勢が徹底していることに感銘を受けました。 子どもには学校に行く義務はない 自治体の子ども条例は権利宣言にすぎない(ことが多い) エンパワメントは説教ではない 弁護するために悪者をつくることは子どもにとって支える言葉にならない などなど、パンチと説得力のあるお言葉がたくさんありました。 その岩城さんがCAPが子どもにとって必要と確信をもって言って下さるのがCAPとしてとてもありがたかったです。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。Zoomによって遠方でも参加できて感謝しております。

・被害者の現状や日本の政治や司法の関わり方等、他の先進国とくらべて、かなり遅れていることがよくわかりました。特に子どもの虐待は絶対に許されないこと。弱者である子どもを救う為に、連鎖を止めたいです。

・児童虐待が保護者からのものしか対応できないという事実に気づき、法律の問題点が少しでも早く改正されることを望みます。 児童相談所の専門性を向上させるべきという点はだいぶ前から言われているように思いますが、教育の段階で児童福祉司養成のカリキュラムなどができたらよいと考えます。 子育てをあらかた終えた世代の女性たちはたくさんのパワーを持っていると思います。そして子どもたちのために、子どもを育てることに困難を感じている親のために何かしたいと思っている人は多いのではないかと。私も何かできたらといろいろアンテナをはっています。今回の講演で法律の面などとても勉強になりました。岩城先生のお人柄もよく伝わりました。 初めてのzoomで、私のミスで最初20分位音が聞けなかったのが悔やまれます。 岩城先生、スタッフのみなさんありがとうございました!

・とてもよかったです。難しい内容を、日頃の活動を踏まえて分かりやすく、お話くださった。岩城さんの子ども観、子どもへの思いと信念、関わり方、素晴らしいと思いました。また、お話、お伺いしたいです。

・今回はお話聞かせてくださり、とても勉強になりました。ありがとうございました。

講演会

児童虐待が起きる前に
私たちができることはなにか
司法はどのように関与するのか

家庭や学校、職場で今起きていること
子どもと大人の生きづらさと暴力がおこる背景
スクールロイヤーの役割とは・・・

講師:岩城 正光(いわき まさてる)弁護士

日時 10月10日(土)13:30~15:30(Zoomは13時より接続テストできます)
会場 水戸市福祉ボランティア会館 大研修室
水戸市赤塚1-1ミオス2階 JR常磐線「赤塚」駅からすぐそば 駐車場併設(駐車券は会場へお持ちください)
参加資格 どなたでも(会場内は先着30名、オンラインZoomでの参加もできます)
参加費・保育料 無料

主催 認定NPO法人水戸こどもの劇場 CAPいばらき
後援 茨城県教育委員会・水戸市教育委員会

CAPいばらきはCAPを届けて20年!

今回のドコモ市民活動助成金事業の目的とは・・・
児童虐待やDV、性暴力などあらゆる暴力のない社会をめざして、児童養護施設で暴力防止のワークショップを実施し、自分を大切にする気持ちを育みます。大人にも啓蒙活動として講演会や公開ワークショップを実施します。これにより誰もがいつでもSOSを出せて、孤立感や無力感を少しでも和らげられる支援の輪を広げます。また、生きづらさの調査を実施して、現代に生きる人々の困難や悩みを調査し、報告書を教育、福祉など関係各所に届け、支援や施策に繋げることをめざします。

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